【マインドマップ仕事術】MindMeisterを使ったブログ設計の裏側を解説


僕はマインドマップ愛好者で利用歴は10年を超えています。
特に、仕事管理、計画、仕事の割り振り、アイデア出し、文章の構成、迷った時の判断(メリット・デメリットの整理)に活用することが多いです。

今回はブログに特化してマインドマップを使ったブログ設計の方法を実際に書いたブログを使って公開します。
使っているソフトはMindMesiter(マインドマイスター)というものです。

ブログ設計の裏側を公開

今回題材にするブログはこちらです。

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こちらがブログの設計図です。僕の場合はいきなり文を書くのではなく、最初にブログの設計図を作った後に実際の記事を書いています。

マインドマップを拡大して見たい方はこちら

ブログ設計のポイント

設計する際は、次の5つの点を心がけています。

1. MindMeisterは右揃えで統一したフォーマットにする

2. 章立てを最初に作成する

3. 思いつくものをどんどん書いて肉付けする(1人ブレインストーミング)

4. ブランチ(枝)を構成に合わせて並び替える

5. マインドマップを箇条書きモードに変換する

※ 箇条書きにすることである程度の記事の構成はできあがっている

1. MindMeisterは右揃えで統一したフォーマットにする

最初はヒトデのように放射状に作っていましたが、今は右揃えにしています。
ブランチがすべて右側にできるのでどこに何が書かれているか見やすくなるからです。

2. 章立てを最初に作成する

章立ては家の柱に相当します。柱がないと、ストーリーがつながらなくなったり、脱線しやすくなったりします。
僕の場合は、次の6つを柱としています。

① 何について書くか

② なぜこの記事を書くのか

③ この記事で何が得られるか

④ 誰にお勧めの記事か

⑤ 本文

⑥ まとめ

この時点ではおおざっぱです。

3. 思いつくものをどんどん書いて肉付けする(1人ブレインストーミング)

スピード感を持って、リズミカルに思いつくものを書いています。

4. ブランチ(枝)を構成に合わせて並び替える

ブログの流れを意識してブランチ(枝)を並び替えます。強調したい部分を太字(及び茶色)にします。

ブログの流れで邪魔になる部分を省き、流れが掴みにくい部分は追加します。
なるべくシンプルにすることを心がけています。

5. マインドマップを箇条書きモードに変換する

マインドマップを箇条書きモードに変換します。これができるのがMindMeisterの良いところです。
箇条書きに変換した時点で記事の様相をなしています。
この素材を基に実際の文章にしています。

マインドマップを箇条書きに変換しました。

その後は推敲です。一度読み直して、微調整をしていきます。新しい文章力の教室を参考にしています。

MindMeister(マインドマイスター)の紹介

以前はiMindマップを使っていましたが、2年前からMindMeisterに切り替えています。

iMindMapは、アプリをインストールしたパソコンでしか使えませんでしたが、MindMeisterはクラウド上にあるため、パソコンを選ばず使うことができます。スマホでもできます。

また、常に最新の状態で保存されるのも魅力でした。保存し忘れた!というストレスがないのは作業効率に大きくかかわってきます。

MindMeisterの気に入っているところ

1. どのパソコンからでも使える

2. 操作が軽くサクサク動くためストレスがない

3. マインドマップを箇条書きに変換できるため、文章に起こしやすい(ブログに活用しやすい)

4. アイコンやデザインが豊富でアイデアが出やすく、見やすい

5.人と共用する際、相手側はMindMeisterと契約しなくても閲覧・編集が可能

6.   自動保存されるため、保存のし忘れなどを心配することなく使える

7.  常に最新版を使うことができ、ソフトが古くなることがない。買い替えも不要。

MindMeisterの4つのプラン

MindMeisterは、ベーシック(無料)、 パーソナル(月額540円)、プロ(月額915円)、ビジネス(月額1,410円)の4プランがあります。

僕はプロのプランを申し込んでいますが、最初はベーシック(無料)から始めることもできます。

 

プランによる機能の違いはこちらです。

まずは無料お試し
Mindmeisterを使ってみる

マインドマップ3枚まで・共有・コラボ・インポートが可能

 

まとめ

今回は、マインドマップ仕事術として、MindMesiterを使ったブログ設計の裏側を解説しました。

僕の場合は、ブログ記事を直接書く前に、マインドマップである程度設計図を作り、流れを確認しながらブログの記事を書くようにしています。
3つまでは無料で使えますので、気軽に試してくださいね。

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